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スズキeビターラのスマートキー紛失トラブル
2026/06/25
eビターラは、2024年11月にイタリアミラノで初公開し、2025年1月にインドのBharat Mobility Global Expo2025で公開された、スズキのBEV世界戦略車第一弾です。
日本では、2026年1月に発売されました。
国の補助金を活用することにより約270万円で購入可能(2026年3月時点)なことから、コンパクト~ミディアムクラスのSUVを検討している方々が注目しています。
eビターラのキーの特徴や、スマートキーを紛失してしまった場合の対応について、eビターラの特徴も含め紹介します。
スズキ初のBEV世界戦略車eビターラの特徴

eビターラは、「Emotional Versatile Cruiser」をコンセプトにし、BEVの先進感とSUVの力強さを併せ持つデザイン、BEVらしいキビキビしたシャープな走りを実現するBEVパワートレイン、悪路走破性のみならず、よりパワフルな走りを実現する電動4WD「ALLGRIP-e」、BEV専用に新開発したプラットフォーム「HEARTECT-e」を採用したSUVです。
多角形や多面体構造をエクステリアデザインに採用し、BEVの先進感とSUVの力強さを併せ持つ力強いデザインが特徴です。
アルミホイールは空力と軽量化を両立させました。四隅に踏ん張る大径18インチガーニッシュ付きアルミホイールはSUVらしさを強調しています。
インテリアは、メーターとセンターディスプレイを同一平面上に配置した「インテグレーテッドディスプレイシステム」を採用し、ハイテク表現を施し、次世代のクルマを印象付けています。
1充電あたりの走行距離は、Zグレード2WDで520km(WLTCモード)を実現しています。普段の通勤や買い物の利用の他、ちょっとした遠出も十分対応可能です。
4WD車には、「ALLGRIP-e」を採用しています。前後独立したモーターを配置し、オートとトレイルモードを選択でき、様々なシチュエーションで前後駆動力配分を自動制御します。急な下り坂をノンブレーキで車速を7km/hにコントロールする「ヒルディセントコントロール」を装備するなど、本格SUVに装備される機能も装備されます。
全車デュアルカメラブレーキサポートⅡに加え、後退時ブレーキサポートも採用しています。
車線逸脱警報機能や車線維持支援機能、ふらつき警報、アダプティブクルーズコントロールも装備します。
eビターラは、2026年1月の発売以来、スマートキーを標準装備し、盗難防止に役立つイモビライザーとセキュリティアラームをグレード問わず全車に標準装備します
eビターラは全車イモビライザーを標準装備

eビターラは車両盗難防止のため、IDコードが登録された正規のキー以外ではシステムが作動しないイモビライザーシステムとセキュリティアラームを全車標準装備します。
eビターラの鍵紛失時には鍵業者が対応
eビターラでイモビライザー付きの鍵を紛失したなどトラブルの場合、カギのトラブルなどを取り扱う業者に連絡するのがベストです。
トラブルが発生した場所まで出張し、鍵開けから、コンピューターのリセット作業、イモビライザーの登録が可能です。
eビターラは全車イモビライザーとセキュリティアラームを標準装備します。
鍵業者に連絡する場合は、年式やカギの種類、グレード、始動方法などわかる情報をすべて伝えるとスムーズです。
鍵業者に依頼することで、30分から1時間の作業で完了し、車が使用できる状態になりますが、ディーラーにお願いする場合には、ディーラーまでのレッカー移動および、コンピューターの交換が必要とされ、スペアキーが無い場合約1~2週間クルマが使用できない状況になる可能性があります。
まとめ
eビターラは、全モデルにイモビライザーとセキュリティアラームを標準装備します。
eビターラのキー紛失時には、鍵のトラブルを扱う業者に連絡することで、合鍵の作成からイモビライザーの登録まで短時間で完了します。
連絡時には、鍵のタイプと車の年式を伝えるとスムーズです。

