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Fスポーツファン待望の新型レクサスIS、2026年1月発売で初回枠完売の話題

2026/02/25

レクサスISは、トヨタ自動車が展開する高級車ブランドレクサスが販売する中型セダンです。

初代は1999年に発売され、日本ではトヨタアルテッツァとして発売されました。
2代目は2005年に発売され、日本でもレクサスブランドが展開され、「GS」「SC」と同時に発表されました。
Fスポーツの先駆けとなる「バージョンF」が2009年から発売され2010年に18インチホイール標準装備のスポーツモデル「Fスポーツ」が発売されました。

今回は人気の新型レクサスISの詳細や購入ガイドついて紹介します。

IS300hのハイブリッドのみのラインナップ

出典:LEXUS、「IS」の新型モデルを世界初公開

2025年9月に新型「IS」が世界初公開された際には、IS350のFRとAWD(4WD)、IS300hのハイブリッドが発表されましたが、発売はIS300hのFRのみで、AWDは廃止、ガソリンエンジンのみのモデルはAWDを含め発売予定はありません。

481馬力を発生させるV型8気筒5.0Lエンジンを搭載したIS500 Fスポーツパフォーマンスもラインナップされません。

新レクサスISのFスポーツ

今回は、ビッグマイナーチェンジと言われていますが、低重心かつワイドなスタンスをさらに強調した新たなフロントフェイスにより、力強く精悍なスタイリングをより強調したデザインにしました。

出典:LEXUS NEWS 楽しさとスポーティなデザインの集大成LEXUS「IS」の新型モデル

Fスポーツには、空力性能を強化したリヤスポイラーを採用し、足回りには新意匠の19インチ軽量アルミホイール、ボディカラーは、ニュートリノグレーを新たに追加し合計8色を設定します。
メーカーオプションで、LEXUSロゴ入りのレッドブレーキキャリパーを選択可能です。

新型レクサスISの初回受注枠は既に完売

2026年1月に正式販売開始の新型レクサスISですが、初回受注枠は既に完売しており、発注することは現時点(2025年1月上旬)ではできません。

国内向けの初期ロットが少なく、台数に限りがある点、二期以降の振り分け台数も、各販売店へ振り分けられる台数も10台に満たない可能性が高いと言われています。

ダイナミックな走りを楽しむことができるガソリンエンジン車をラインナップから外してもISが人気の理由は、インテリアデザインの変更とより安全で快適な運転をサポートする先進予防安全技術の拡充にあります。

新型レクサスISのインテリア

インテリアは、FRスポーツセダンのコックピットとして最も重要である機能性を考慮し、運転に集中できるデザインです。
センターディスプレイは、12.3インチに大型化し、ドライバーの視界に配慮した高い視認性と操作性を確保しています。また、運転席正面のTFT液晶メーターも12.3インチに大型化しています。
各ディスプレイの大型化がこれまでのISと明らかに異なり進化のポイントです。

先進予防安全技術の進化

車線変更操作と安全確認を支援する「レーンチェンジアシスト」などの先進予防安全技術を搭載した「Lexus Safety System+」を搭載し、予防安全面を進化しています。
高速道路での車線や車間維持を支援する「Lexus Teammate Advanced Drive」を搭載し、長距離移動における運転をサポートするとこで、移動時間をより快適にします。

新型レクサスISを購入するには

新型レクサスISは予約受付を行っている期間で、かつ予約受付台数に達していない場合のみ予約受付可能で。

人気車の場合、既存ユーザーが優先される傾向にあり、他メーカー車に乗り、お付き合いがないディーラーの場合、入り込むのが困難な実情があります。

メーカー公式サイトの情報や販売店に伺い情報を集めるとともに、資金面も含め、強い購入意思があることをアピールする事が大切です。

まとめ

新型レクサスISは、FRハイブリッドのIS300hのみの販売で、2026年1月発売です。
初回受注枠は完売しているため、次回以降の受注受付開始を待つ必要があります。
各販売店への振り分け台数が少ないため、より早く情報を入手する事が大切です。

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